--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-04-25

其の七二『そばきり悠々庵』

2014年4月21日(月)


コエド川越とはよく聞きますが、近年 蔵造りの建造物が脚光を浴び、観光客が集まって来ています。
20年以上前に川越に来たことがありますが、その頃の川越周辺は全くぱっとしない場所でしたが随分と変わったものです。

さて、そんな蔵造りの町並みを見ながら気分はタイムスリップ!小江戸川越を満喫。お土産屋や漬け物屋などがあり、平日の昼間にしてはまあまあ賑わっていました。

私がただ意味もなくわざわざ川越まで来る訳もなく、もちろんお蕎麦が目的です。とはいっても、予めリサーチしていたわけではありません。見込み発進でしたので、現地で見つけて突入!


『稲荷小路 そばきり 悠々庵』

DSC01776_1.jpg

入口にどこの蕎麦を使っているかの表示があるのは初めての感じです。

DSC01778_1.jpg


時間も午後2時過ぎとあって、他の客はゼロ。民家を改造した店内は和洋折衷といった感じで、非常に落ち着きがあります。厨房に一人、そしてフロアには比較的お年を召した男性が一人で接客をしているという不思議な感じです。中庭が見えるテーブルに着き、まずはお酒を注文。

DSC01779_1.jpg
山形の純米酒、十水。深みがあって、しかし切れがよい酒です。香りもよし!

酒に合わせて、3点盛り(湯葉豆腐、焼き味噌、板わさ)を注文。どれも美味だが、特に湯葉豆腐は単品で頼む価値あり。

DSC01780_1.jpg

さらにお腹を膨らませるために、「あなご天」を注文。天つゆよりも、抹茶塩で食べるのが最高に美味いですな。

DSC01782_1.jpg


ほどよく食欲も増し、〆の蕎麦へ・・・
せいろを注文。

DSC01785_1.jpg

店の表に出ていたように、本日の蕎麦は北海道産。香りよく、やや太めでコシのある麺。非常に好みです。そして、その蕎麦の香りにちょうど良い具合のつけ汁。食べ飽きずにあっという間にたぐり切りました。接客をしてくれていた男性が一生懸命に山葵を擦っていたのが印象的でした。その山葵も香りよく美味しかったです。

そして、さらによかったのが蕎麦湯。通常木目の四角い容器や、急須に入ってきますがここは大きめのお洒落な徳利に入ってきます。衛生的な気がしました。蕎麦湯の味もよいです。

DSC01786_1.jpg


気付けば前後の席に他のお客さんが・・・ みなさんお蕎麦が好きなんですね。素晴らしい!

川越には他にもお店があるので、色々食べてみたいですがそれはまた今度ということで。
ぜひお蕎麦を食べに川越へ〜


☆☆☆
スポンサーサイト
プロフィール

Author:二八太郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。