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2016-12-17

其の七八 『北品川 砂場』

2016年12月12日(月)


さて私し、この地域に移り住みついてから7年が経ちましたが、ずっと気になっていたお店がありました。

ズバリ 砂場です!

何度も前を通ってはいたのですが、なかなか行くタイミングがなく、これまで訪問できていませんでした。

京浜急行・新馬場駅から徒歩2分。

『北品川 砂場』 にてランチしてきました。

kitasunaba.jpg


店内はさほど広くないが、カウンターとテーブル席があります。

若い男性がホールで接客。厨房はこれまた若い男性とその母親だろうかの二人、計3人で回してました。

途中、ご主人らしき方もいたので、家族経営かと。


寒い日だったので、暖かいお蕎麦を食べたいと思い

いつもならカレー南蛮に手を出すところでしたが

壁に「広島産 牡蠣」の張り紙が目に飛び込んできてしまったので

季節物もいいなぁと思い 「牡蠣南蛮そば」 を注文しました。

kakinan.jpg


身のプリプリした大粒の牡蠣がゴロゴロ5つも!

とっても香りよく、美味しい牡蠣です。

つゆは砂場にしては、少ししょっぱめか?(次回、再検証行いたいと思います)

蕎麦は微たり柔らかい気がしましたが、それほど気にせず最後まで食しました。

新蕎麦が香り、美味しかったです。


近頃、暖かい蕎麦を食べる機会が増えてきました。

以前は頑固にも、もりそば ばかりを食べていましたが、

気持ちに余裕が出てきたのか、年をとってきたせいか

いろんな蕎麦を試すようになりました。

これからも、美味しいと思われる蕎麦はどんどんチャレンジしていきたいと思います。


☆☆☆
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2011-10-26

其の二二『しながわ翁』

2009年8月6日(木)


またもや、『しながわ翁』

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今回で、5回目の来店。 (夜は初めて)

たぐり日記の常連店ですな。

*これ以降、たぐり日記には登場しないが、この店は定期的に通うお店になりました。(2011年10月現在)


以前(5月前)までは、昼間9時~3時のみの営業だったのですが、以降は夜の営業を水~金で始めたので 今回は夜の雰囲気を味わうために行きました。


やはり昼間のゆったりした雰囲気とは違い、お客さんがたくさんで席は埋め尽くされていましたな。(昼もランチタイムは込んでます)


入ってまず、お酒(冷酒)と焼きみそを頼み、ゆったりスタート。さらに玉子焼き(お初)を頼み、お酒も追加。 そばに行く前にもう一本酒を追加して、焼きのりもいただく。最後にざるそば2枚でたぐり完了。


あー酔った酔った。


◇御酒◇
上喜元。この味もずいぶん慣れた味になりました。


◇焼きみそ◇
ここのスターターはいつも焼き味噌ですな。お酒も進むし、食欲もわきます。


◇玉子焼き◇
しっかりした厚焼き。どっしり感の中にふんわり感。塩加減も絶妙でおいしいです。

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◇やきのり◇
わさび醤油と一緒に。生わさびがいい味なんですな。


◇ざるそば◇
あえてコメントはいりませんな。たぐってみてください。

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☆☆☆☆☆
2011-10-26

其の一七『しながわ翁』

2009年5月21日(木)

またもや『しながわ翁』でたぐる徒然。四度目になるが、今日は確信した。ここの蕎麦はうまい。
もはや常宿ですな。贔屓にさせてもらいます。

017-1.jpg


しかし蕎麦屋というのはいいものだ。昼間っから誰にも気兼ねなく酒を呑むことができる。
つまみも、いたわさや焼き味噌など酒に抜群の相性だ。
蕎麦屋酒にこれといったルールはないが、粋に呑むという観点からすると 酩酊するほど呑まない というのが最低限のマナーであろう。あと長居をしない。 酔って気分よく蕎麦をたぐる、が取り乱したりしない。


蕎麦屋の酒はやはり日本酒に限る。ビールや焼酎も悪くないが、酒肴に馴染むのはやはり日本酒だ。
個人的には淡麗、辛口、純米が好きだが、色んな地酒を試したいとも思っている。燗にするのがいいが、喉が乾いているときなどは 冷酒で潤すのもよい。今日は冷酒二合と焼きのり、焼き味噌、〆にざるそばをたぐってきた。

◇御酒◇
上喜元。山形県の純米酒。舌当たり、のど越しともによし。

*ソバメモ*
そば屋では古くから、たんに「酒」とはいわず「御酒(ごしゅ)」とか「上酒(じょうしゅ)」と呼ぶ伝統がある。これには「さけ」という音があまりきれいではないからとか、「避け」や「裂け」に通じて縁起が悪いためなどという説がある。

ちなみに、御酒という言葉はたんなる酒のていねい語ではなく、酒を飲む人、あるいは酒をくれた人を立てるためにていねいに表現するという意味合い もあるそうだ。もともと古代の酒は神に供えるものであり、そこから神酒(みき)という言葉も生まれているが、この神酒は御酒とも書く。一方、上酒とは文字 通り上等の酒とかよい酒という意味である。

017-2.jpg


◇焼きのり◇
たかがのり、されどのり。わさび醤油で。

◇焼きみそ◇
癖になる味。酒肴には堪らない。

◇ざる大盛◇
そばの上手さだけでなく、つけ汁の旨さ加減がよいような気がする。

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☆☆☆☆☆
2011-10-25

其の一四『しながわ翁』

2009年4月23日(木)

昨日も今日も蕎麦は最高!今日は昼間に蕎麦屋酒。三度目の来店。次第に常連ぽくなりつつある この蕎麦屋。

『しながわ翁』

なんていうか、蕎麦はうまいし 朝早くに営業してるし、だから早い時間は空いてていいんだな。 今日は冷酒に冷やっこ、鴨ぬき、盛りそばを頂いた。


◇御酒◇
栃木の四季桜(花神 本醸造)。やや甘めで口当たりよし。のど越しよし。

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◇冷やっこ◇
まあ豆腐。絹ごしよりやや硬め。健康的でいいかと思い食べてみた。


◇鴨ぬき◇
ぬきは蕎麦が入っていないものを指す。鴨吸いという言い方もある。*南蛮と鴨がいい感じに汁に馴染んで、美味しいし酒も進む。 (でもお蕎麦を売りにしているお店なので、なるべく鴨南蛮そばを頼むべし)

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*ソバメモ*
南蛮という言葉の由来には色々な説がある。一つは「福翁自伝」に出てくる「難波煮」からきたとされるもの。他には「葱が入ったもの」「葱を油で炒めて煮付けたもの」「葱を焼いたもの」などなどネギが入っていることが大事なのである。

「南蛮」とは古代中国で漢民族が自国(中華)以外の地域の蔑称として用いた「東夷(トウイ)・西戎(セイジュウ)・南蛮(ナンバン)・北狄(ホクテキ)」からきた言葉である。

江戸時代の日本では、主に南方緒地域およびその地を経由してきたポルトガル人やスペイン人などすべてに、この言葉を当てた。(オランダ人のみは紅 毛人として区別) その南蛮人たちが殺菌のためか好んでネギを食べたことから、転じてネギを入れた料理を南蛮と称するようになったようだ。



◇もりそば大盛り◇
この蕎麦が食べたくて、この店に来たくなってしまうんだな。好みもあろうが、ここの手打ち蕎麦はうまいと思う。大盛は麺210g。並盛で140g。参考までに。

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三つ隣のテーブルにいた3人組の建築現場作業員の中の一人も「うわ、うっめっ この蕎麦 うめぇな!」などと唸りをあげてましたな。その向かいに座っていた(その中ではリーダー的な)パンチパーマで色つきメガネのおっちゃんも、うんうんと頷き ながら ざるそば手繰ってました。


相変わらず満足でした。


☆☆☆☆☆
2011-10-25

其の一一『しながわ翁』

2009年3月27日(金)

昨日の晩は会社の人たちと3人で飲んでいて、結構飲みすぎた。 おかげで二日酔い。 こいつを解消するには、むかえ酒?しかない と思い、たまたま品川近辺にいたので以前訪れたお蕎麦屋に行ってきました。

『しながわ翁』

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まだ午前10時まえだったので、客は自分だけという空き様。蕎麦屋酒には打ってつけの時間帯ですな! BGMはラジオ放送。店の間取りがテーブルと化粧室の距離が近いのがよくない以外は、まあ申し分ないか。

酒のつまみに焼き味噌と月見とろろを頼み、むかえ酒。ほんのり酔いかえして、朝飯に美味いざるそばをたぐるってのは真に乙ですな。


◇冷酒◇
山形の上喜元。純米でなかなか舌あたり喉ごしがよい。

◇焼きみそ◇
そばの実やネギなどがまざっている。香ばしい味噌の焦げ加減が、酒を進ませる。甘味がちょうどよい。

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◇月見とろろ◇
とろろ芋の上に卯づらの卵がぼとり。醤油を少々たらしていただく。さっぱりしていて、二日酔いの胃にはやさしい。

◇ざるそば大盛◇
前回はざると田舎の2枚試したが、今回はざるそばのみで、盛りを多くしてもらった。

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ここは二八で打っている。そばは茨城県のものを主に、長野県、北海道のものもいくらか配合しているそうだ。店主と話していても、なかなか蕎麦に対するこだわりが感じられた。

香りは強烈ではないが、品があり美味い蕎麦である。つけ汁も天然な香りと味で、悪くはない。そばに合う味付けだろう。


朝から蕎麦屋とは本当に贅沢な話ですな。でもそのせいで一日気分よく過ごせたので最高です。


☆☆☆☆
2011-10-22

其の三『しながわ翁』

2009年1月23日

『しながわ翁(おきな)』

品川駅から徒歩10分、京急北品川駅から徒歩3分。

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そば打ちの名人、高橋邦弘氏のもとで修行をした高野幸久氏が開いたお店。そば粉は2階の作業場で石臼を使って挽く。気温や湿度などによって、水を微妙に調整し、深い味わいのそばを作り上げる。(東京いま評判のうまい店・2009年版)

手打ちそばが売りでしょうな。正午前に入ったのですが、なかなか繁盛してましたな。ざると田舎の二種類を頼みました。


◇もりそば・ざる◇ 730円
なかなかいいですな。そばの香りがつよく、みずみずしく歯応え抜群。もちもちした感じもありました。量もそこそこです。お腹空いてるときは大盛りにすると丁度いいでしょう。かつおだしの効いた汁がなかなかの美味。多少しょっぱいが私の好きなつゆ味ですな。

003-2


◇もりそば・田舎◇ 730円
田舎そばは太さ4mmくらいのかなり歯応えがある蕎麦。手繰るというよりは、頬張ってモグモグ食うといった感じ。ただ噛み締めるごとに蕎麦の味わいが舌ににじみ出てきますな。アルデンテ好きな方にオススメ。

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うまいざるそばをサラッとたぐりたいときにはまた来たいお店ですな。ただ、営業時間は9:00~15:00までとなかなか早い閉まりですな。


☆☆☆
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