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2013-01-22

其の六十『京金』

2013年1月17日(木)


今年もがんばって更新して行きたいと思います。

2013年の一発目は、江東区森下の老舗・蕎麦屋


『京金』

DSCN0143.jpg


創業は明治27年。江戸時代に四谷にあった「京利」から分かれて独立した曽祖父の京屋金八が、「京金」の屋号で現在の森下町へ店を構えたのが初めだそうです。【至福の蕎麦屋!(ブックマン社)による】

老舗だからといって全く気取ったところはなく、店内に入ると花番さんと店主と思われる男性が快く挨拶してくれて、席につくことができた。

夜7時頃の入店でしたが、テーブルは常連さんと思われる方々で程よく埋まってました。


まずは蕎麦前。栃木の酒「大那・超辛口純米」すっきりした味わいで美酒である。

合わせて「そば豆腐」「焼き味噌」を頼んだ。

DSCN0147.jpg


さらに
「澤の井大辛口・純米」(東京)
「本丸十四代・本醸造」(山形)

を飲みながら、「鮪の山かけ」「鴨焼き」を頂いた。

DSCN0149.jpg


どれもこれも美味しく、酒がよくすすんだ!

そして、〆は「せいろ」を一枚。

DSCN0152.jpg

水々しい蕎麦に、それほど塩辛くないつけ汁。下町の老舗の味というのにぴったりな蕎麦である。



両国〜森下〜門前仲町は中高時代に通学路であったため、非常に慣れ親しんだ場所である。そんな身近な場所に老舗蕎麦やがあるというのがなんとも嬉しくなる話である。またたまには足を運ぼう。


店の花番さん(2人いた)が無駄なくテキパキと仕事をしてくれていたので、注文等がスムーズであり非常に気持ちよく食事が出来ました。長年の経験からくる安定感のある接客でした。


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