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2011-10-26

其の二七『そばどころ大朝日』

2010年2月18日(木)

仕事絡みで池袋に用事があったため訪れた店。

池袋東口『そばどころ 大朝日』

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地下にある蕎麦屋で小さいお店。 花番はバイトのおねえちゃんてな感じ。

夜は飲み屋っぽくなりそうな雰囲気。 一度夜行ってみたい気がした。

ランチタイムだったので、ランチセットA 「カツ丼とそば」 

どちらも言ってみれば小ぶりな感じだが、適度な量ともいえる。

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●もりそば

かけそばともりそばをチョイスできるが、冷たい方を頼んだ。有機素材にこだわっているらしく、北海道産の蕎麦を石臼で挽いているそうな。 二八そば。 主人は銀座にある浅野屋で修業されたそうな。 つゆは塩気がつよくダシの味もよく出てるが、この手の味は多少甘さがあっても いい気がする。 麺は極細。

●かつどん

ちょっとタレがしょっぱい。あれくらいだったら、そんなに沢山かけなくてもいいような。。。
まあ、塩気の強いのが好きな方にはいいかも。米がおいしい気がした。


☆☆☆
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2011-10-22

其の四『入船』

2009年2月2日

蕎麦・天婦羅『入船』

004-1.jpg


池袋東口。昭和八年創業と暖簾にはある。時間も午後2時半頃で店は空き空き。入るとすぐに「いらっしゃーい」とおっさんが注文を取りに来て、入る前に決めていた「イカ天丼セット」\850を頼みました。なんだか今日は天丼も食べたい雰囲気だったんですな!

しかもサービスでもりそばを大盛りにしてくれました。なんて気のきいたサービス!

ただ後に入ってきた柄の悪いオヤジ(客)がガラガラ声で携帯片手に大声張り上げて、通話先に怒鳴ってたりしてうっとうしかったですな。


004-2.jpg


◇もりそば◇
若干風味はうすい気がしたがなかなかよいと思う。そば粉は北米産と北海道旭川あたりのブレンドだそうで、小麦粉との割合は7:3とのこと。水気・硬さ共に程よかったと思うが何となく物足りない感じは一体なんだったのだろう。

つゆが初めから*そば猪口*に入ってくる様式で、量的に多い気もしましたな。やや甘めで好みな感じでないのはともかく、蕎麦湯を最後に入れて飲むときに猪口に沢山汁が残っているとショッパさが強くなってしまうので出来れば汁の量は自分で決めたいものだが・・・

*ソバメモ*
猪口は正しくは「ちょく」と読むが「ちょこ」とも呼ばれる。元々、そば猪口は蕎麦つゆ専用の食器だったわけではないそうで、汁入れに丁度いい形と大きさだったことから江戸時代のある時から汁入れに使われ始めたらしい。
九州の有田で初めて焼かれた磁器(朝鮮人の陶工により)が、伊万里の港から出荷されたために伊万里焼と呼ばれたのが、江戸時代初期の元和年間 (1615~24)。猪口が作られるようになったのが、その数十年後とされる。やがて猪口は大量生産され、江戸中に普及したそうです。
江戸時代はただ「猪口」で、明治以降に「そば猪口」という言葉ができたそうである。

◇イカ天丼◇
天婦羅を看板に掲げてるだけあって、カラッと揚げていて、中はしっとり。イカ三切れにサツマイモとピーマンぽい緑のもの。美味しい。ナニって私はイカが大好きなので、イカ天丼というのが興味をひいたのは言うまでもないんですな。

ご飯もしっとり炊きでどっしり感があり、なんといってもタレが甘過ぎずしょっぱ過ぎず絶妙な旨さでした。蕎麦よりか天丼に舌を打った感がありましたな。


天丼も海老や穴子といった天婦羅屋的なたねがあり、天丼を食べたい時にはいいかもしれません。値段もリーゾナブルが◎。


☆☆☆
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Author:二八太郎
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