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2011-10-21

其の一『室町砂場』

2009年1月9日

今日は寒さも厳しく雨が降っていた東京の昼過ぎ。こんな日は熱々の担々麺でも食いたくなりますな!(苦笑) てなことはなく、おらぁ江戸っ子でぃ!粋に蕎麦でもたぐったろうか!!


東京日本橋室町「室町砂場」明治2年創業の老舗。最寄り駅:神田

001-1


砂場は色んな所に暖簾わけしていますが、ここは砂場の本店。お店の前には運転手つきの黒い高級車が止まってたりしてました。

店内は天井高く、テーブル席・座敷・個室とゆとりある空間がなんとなく心を落ち着かせる。お客もサラリーマンが大半で、あとは中高年男性が昼酒あおりながら食事を楽しんでました。が、しかし店内に入ってから席に着くまでの誘導がなく(たまたまか、自分のときは無し)、注文取りもなかなかすぐに来やしない。フロアに4~5人くらい出てるのに、なんとも鈍臭い花番達ですな。

*ソバメモ*
花番=ウェイトレス

まあそんなことはさておき肝心の蕎麦。今日はなんとも決してツウとは言えぬ食べ方をして恥ずかしいばかりだが、初回と言うことで大目にみて欲しい。

まず
「もりそば」一枚
次に
「特製ざるそば」一枚
さらに
「かき揚げ」一つ
最後に
「もりそば」一枚。

食後の会計時も係りが不在で少々待たされたりしてなんとも間が悪い感じだった。老舗なだけに残念。


◇もりそば◇ 550円
やや黒みがかった、いわゆる蕎麦くさいニオイのする蕎麦だ。そば好きには好まれる味だろう。

001-2



◇ざるそば◇ 650円
真っ白で上品な香りのする蕎麦だ。更科粉を使っていて、舌触りよく歯ごたえのよい絞め加減だ。うまい。

001-3


「そばつゆ」だが、砂場特有の甘辛だ。ダシと醤油の味香りに甘味がついてくる、結構慣れ親しんだ味である。(実に実家近くにも砂場があるのだ)

◇かきあげ◇ 1200円
きつね色にこんがり揚がっていて表面サクサク中ふんわり。子海老と貝柱のオーソドックスなかきあげだ。天つゆに浸して大根おろしと食べるもよし、塩を振って食べるもよし。お好みに合わせてどうぞ。


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