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2011-10-26

其の一七『しながわ翁』

2009年5月21日(木)

またもや『しながわ翁』でたぐる徒然。四度目になるが、今日は確信した。ここの蕎麦はうまい。
もはや常宿ですな。贔屓にさせてもらいます。

017-1.jpg


しかし蕎麦屋というのはいいものだ。昼間っから誰にも気兼ねなく酒を呑むことができる。
つまみも、いたわさや焼き味噌など酒に抜群の相性だ。
蕎麦屋酒にこれといったルールはないが、粋に呑むという観点からすると 酩酊するほど呑まない というのが最低限のマナーであろう。あと長居をしない。 酔って気分よく蕎麦をたぐる、が取り乱したりしない。


蕎麦屋の酒はやはり日本酒に限る。ビールや焼酎も悪くないが、酒肴に馴染むのはやはり日本酒だ。
個人的には淡麗、辛口、純米が好きだが、色んな地酒を試したいとも思っている。燗にするのがいいが、喉が乾いているときなどは 冷酒で潤すのもよい。今日は冷酒二合と焼きのり、焼き味噌、〆にざるそばをたぐってきた。

◇御酒◇
上喜元。山形県の純米酒。舌当たり、のど越しともによし。

*ソバメモ*
そば屋では古くから、たんに「酒」とはいわず「御酒(ごしゅ)」とか「上酒(じょうしゅ)」と呼ぶ伝統がある。これには「さけ」という音があまりきれいではないからとか、「避け」や「裂け」に通じて縁起が悪いためなどという説がある。

ちなみに、御酒という言葉はたんなる酒のていねい語ではなく、酒を飲む人、あるいは酒をくれた人を立てるためにていねいに表現するという意味合い もあるそうだ。もともと古代の酒は神に供えるものであり、そこから神酒(みき)という言葉も生まれているが、この神酒は御酒とも書く。一方、上酒とは文字 通り上等の酒とかよい酒という意味である。

017-2.jpg


◇焼きのり◇
たかがのり、されどのり。わさび醤油で。

◇焼きみそ◇
癖になる味。酒肴には堪らない。

◇ざる大盛◇
そばの上手さだけでなく、つけ汁の旨さ加減がよいような気がする。

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