2011-10-26

其の二〇『手打ちそばきり石泉』

楽しかった友人訪問の旅。たった2週間前のことですが、もう随分時間が経った気がします。

2009年7月4日に倉敷でたぐったときの蕎麦屋ですな。


『手打ちそばきり 石泉(せきせん)』

学生時代(岡山出身)の友人のオススメで一緒に行ったので、色々頼めてよかったです。

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◇お酒◇
昼間に堂堂とお酒を呑めるのは、蕎麦屋の醍醐味!特権である。
「歓びの泉」や「由利正宗」など3合を二人で頂いた。友人も私と二人で昼間から蕎麦屋酒が出来たことを喜んでいたかと思います。私も蕎麦屋で飲む酒としては格別にうまく感じましたな。実に嬉しいもんです。

◇焼きみそ◇
うまい!酒がすすむ。

◇いたわさ◇
うまい!かまぼこかこれは?

◇生ゆば◇
うまい!トロトロですよ。

◇季節の野菜てんぷら◇
うまい!に決まってる。(もう酔ってる)
カラッと揚がっていた。塩につけて頂いた。

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◇ざるそば◇
夏の新蕎麦!秋まで待てないかこんちくしょう!

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ともあれお味は、うん? なんか似てるし、知っている味。ていうか、翁!?
私のよくいく「しながわ翁」に似た蕎麦の風味とたぐり具合。

うまい! 二枚いただき。
酔った。


ちなみにお店の人に聞いたら、やっぱり翁系の蕎麦うちも店主は経験していたそうな。



非常に満足度の高い たぐり になりましたな。

岡山のこだわりと質の高さを実感しましたよ。


ただ、ネットでみると「江戸そばきり石泉」と紹介されているので、ルーツはお江戸ということみたいですな。

*ソバメモ*
「そばきり」とは、麺状に切った蕎麦のことで江戸時代に、そばがきと区別するためにそう言われるようになる。現在、一般的に蕎麦といえば、切られた後の蕎麦を指し、あえて「蕎麦切り」とはいわない。が、そんな言い方も通だし粋かも知れない。


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