2013-07-05

其の六四『赤坂 砂場』

2013年7月4日(木)


すっかり夏の季節になってまいりました。。。 ご無沙汰しております。


相変わらず蕎麦活動・生活(いわゆる蕎麦活)は続いておりますが、なかなか新規開拓には手こずる日々です。

昨日は久しぶりに時間があったので、活動エリアでない赤坂へ向かいました。


そうです。皆さんご存知の老舗。


『赤坂砂場』

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砂場はご存知、やぶ、更科にならぶ三大屋号をもつ老舗蕎麦屋さんです。

砂場は各地に暖簾分けがされていますが、その中でも「赤坂砂場」さんの名は有名で多くの蕎麦愛好家・財界人・著名人に親しまれております。

私自身、多くの蕎麦好きな方々からその良い噂を聞いていましたので、ようやくお店を訪れることができ非常に嬉しい限りです。


東京メトロ赤坂駅を出て、徒歩2−3分。こんな都会の一等地で店を張っているというのがなんとも素晴らしい。
入店したのは午後2時過ぎ。昼の忙しい時間は去っていた模様です。それでも常連さんと思われる方々が続々と入って来ては、ささっとお蕎麦をたぐって帰って行くという光景が粋な感覚を与えてくれます。



入ると3人の花番さんがお出迎え。愛想のよさにお蕎麦への期待もさらに膨れ上がります。


奥に座敷もありましたが、今回はテーブル席につきました。
まずは日本酒を常温でいただきます。菊正宗。つまみに、焼きのりと焼き鳥(たれ)を注文。

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日本橋室町の砂場さんに比べ、お店はこじんまりしてますので隅々までサービスが行き届いています。
注文の聞き逃しなどもなく、テキパキとした花番さんの動きに厨房のほうもスピード感がある仕事をしています。流石です。

焼鳥はちょいと醤油が濃いめですが、山椒などがかかっており非常にお酒にあう逸品。実に美味しいです。

お酒もあっという間に飲み干し、2本目を注文。つまみも玉子焼きを注文。

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砂場の玉子焼きは美味しいと評判ですが、まあ間違いなく美味しいです。少し甘味がありながらも、しっかりとダシと塩気があり抜群です。さらにお酒が進むというもの。

あっという間に玉子焼きを食べ尽し、いよいよ〆に。

今回は、ざるを1枚注文。 砂場のざる(別製ざるそば)といえば、一番粉で打った白い蕎麦。

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言わずもが、その水々しさとコシ、歯ごたえ、上品な蕎麦の香り。
汁は砂場独自の甘辛。非常に大満足でした。


あまり赤坂には縁のない私ですので、また次回いつになるかはわかりませんが 是非また足を運びたい蕎麦屋さんです。


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